第48回つる子どもまつりに当日スタッフとして参加しました!生産技術科、電子技術科1年生(都留キャンパス)

2017年06月02日

平成29年5月21日に、第48回つる子どもまつりに当日スタッフとして参加しました。

「つる子どもまつり」は「子どもたちに地域の中で健やかな成長を遂げてほしい」という想いのもとに、都留文科大学の学生と市民有志による「つる子どもまつり実行委員会」が毎年開催しています。都留文科大学を会場にして今年で48回目となる歴史のある催し物です。詳しくは

「つる子どもまつり」とは

 

昨年から都留キャンパス生産技術科、電子技術科の1年生が当日スタッフとして協力・参加することになりました。今回は当日スタッフとして参加した学生の様子を紹介します。

 

学生の集合時間は午前7時15分。少し遅れた学生もいましたが、25人全員無事に集合しました。
7時半に実行委員会代表の方から当日スタッフの動きや諸注意の説明を受けた後、企画毎の担当グループに分かれて開会の準備を始めました。

 


開会式。このまつりでは「開こく式」と呼ぶそうです。多くの小学生が参加しました。
開こく式では、今年のスローガンの発表、企画の紹介をしました。
最後に1日の約束事を歌にした「おやくソング」をみんなで歌い、まつりの開始となりました。

 


こちらは「工作のくに」。
子どもたちは自由に木材を切ったり、釘を打ったり。好きなものを作ることができます。
学生はそんな子どもたちのサポートをしました。

 


こちらは「かぐらのくに」。
神楽の舞の実演鑑賞と体験ができます。
学生はヨーヨー釣りを担当しました。

 

こちらは「あそびのくに」。
3つの遊びに挑戦できます。
学生は風船割りをする遊びの運営を担当しました。
子どもたちが一生懸命チャレンジしていました。

 


こちらは「にんじゃのくに」。
かっこいい忍者たちの忍者ショーが行われました。
学生は呼び込みを担当しました。大勢の子どもたちに来てもらうことができました。

 

こちらは「エコのくに」。
不要になったものを再利用した魚釣りなどを体験できます。
学生はリサイクルなどに関するクイズの出題を担当しました。
難しい問題もありましたが、身近な環境問題に関心をもってもらうことができました。

学生達は、子どもたちや都留文大生、市民の方々と接することで、コミュニケーション力が向上したことでしょう・・・・・