【キャンパス見学】富士北稜高校1年生が「電子工学技術」をリアルに体験!

2017年06月07日

こんにちはあんどくんです!

電子技術科(塩山キャンパス)を精いっぱいPRしているよ!
電子工学技術の「楽しさ」や「面白さ」をみんなに伝えてるんだ!応援よろしくね☆彡

平成29年6月1日(木)に、富士北稜高校の1年生の生徒38名が、産短大の都留キャンパスだけでなく、塩山キャンパスの4学科も見学しに来てくれたんだ!今回は、生徒たちが、電子工学技術をリアルに体験した様子を紹介するよ。

 

はじめに、大瀬教務学生課長が産短大全体を説明。

このあと、生徒たちは塩山キャンパスにある四つの学科を順番に見学。

 

電子技術科の見学では、2グループに分かれて、平川 教授と飯田 講師が案内したんだ。

 

こちらは、飯田 講師が担当した女子グループ。

パワーポイントで、学科の魅力をPRしたよ(^^)

 

こちらは平川 教授が担当した男子グループ。

卒業研究で製作した「電気自動車」を紹介。マイコンのプログラムと電子回路で、モータを制御して走行するんだ。

電子技術科(塩山キャンパス)の学生たちは、ものづくりをしながら、リアルに「電子工学技術」を学ぶんだよ。

 

今年から、授業でやっている「Pepperアプリ製作」も、動画で紹介したんだ。ソフトバンクロボティクス公認のアトリエサテライト甲府で、なんと!Pepperが一人一体。最新のプログラミングも学んでいるんだ。

 

ゼミ室も見学したよ。電子技術科(塩山キャンパス)の2年生は、ゼミごとに分かれて1年間、先生と一緒に勉強するんだ。

高校と違った雰囲気に、みんな、びっくりしていたよ。

 

女子グループのみんなが、飯田 講師からUFOの磁気浮上について説明をうけたんだ。

マイコンのプログラムと電子回路で、磁気力を制御してUFOを浮上させる仕組みなんだ。

 

磁気力と重力がつりあうポイントにUFOをうまくセットすると、UFOが浮上し続けるんだ。

仕組みはさておき、UFOの磁気浮上に挑戦!

 

ヤッター!ハイタッチ(^-^)/

うまくいったよ。

 

ロボットハンドの操作にも挑戦。スイッチとダイヤルの組み合わせで、いろいろな動きができるんだ。

これも、マイコンのプログラムと電子回路で制御しているんだよ。

 

富士北稜高校のみなさん、キャンパス見学に来てくれてありがとう!

今度は、オープンキャンパスで会おうね☆彡