【公開授業】「マイクロコンピュータ」を紹介 電子技術科(塩山キャンパス)

2017年08月03日

 

こんにちは。あんどくんです!

電子技術科(塩山キャンパス)をPRしているよ!みんな、応援よろしくね☆彡

今回は、平成29年7月20日(月)に電子技術科(塩山キャンパス)で行われた公開授業、2年生の「マイクロコンピュータ」について紹介するよ。今回も、担当の先生が「授業内容」と「到達目標」を、あんどくんが公開授業の様子を紹介するよ。

 


●「マイクロコンピュータ」(2年) 担当:平川 准教授

(授業内容) C言語を用いたマイコンの制御方法を学んでいます。今回はAVRマイコンに搭載されているタイマの使い方と割り込み処理への応用について学びます。

(到達目標) タイマ割り込み処理について理解し、タイマ割り込みを用いたプログラムを作成できる。

▼公開授業の様子

はじめに、平川 准教授から、今回の授業内容と到達目標が伝えられたよ。

どうやら、マイコンで曲をつくって、スピーカーから鳴らすみたいだよ。

スピーカーから鳴る音の高さって、電気信号の周波数によって決まるんだ。

 

だから、マイコンで曲をつくるためには、まず、決められた周波数の電気信号をつくる必要があるんだ。

それを実現するのが、マイコンの「タイマ割り込み」っていう機能なんだ。

 

平川 准教授がタイマ割り込み処理について説明すると、TY君はメモを取りながら聴いていたよ。

 

ひととおり解説が終わり、いよいよ演習問題に挑戦!

お題は『500ヘルツの方形波を出力してみよう』。

ここで、SY君(左)が何かひらめいたみたい。隣のSY君(右)に説明しているよ。

 

演習問題ができた学生は、平川 准教授のチェックを受けるんだ。

何か、NS君がトラブってるみたい。早速、平川 准教授が駆けつけて問題解決!

今回の公開授業は、ここまで。

 

タイマ割り込み処理をマスターしたら、次回はいよいよ曲をつくっていくんだって。

どんな曲ができるか、楽しみだね

それじゃ≡3≡3≡3