【授業☆しょ~かい】『繰り返し』の試験と『RC回路』の過渡解析! 電子技術科(都留キャンパス)No.114

2019年11月21日

こんにちは。あんどくんです。
電子技術科をPRしているよ!
みんな、令和元年もリアルに応援よろしくね (*´ω`)/
今日、令和元年11月19日(火)は、1限に1年生の『組込みプログラミング実習Ⅱ』、2限に1年生のグループ別授業『電気数学Ⅱ』におじゃましたんだ。

 

組込みプログラミング実習Ⅱ』は、前期の授業アンケートの結果から、マイコンの『組込みプログラム』について深く学ぶために、C言語の文法を学び直しているんだよ。

 

今回は、これまでに学んだ『繰り返し』について、確認試験をやったんだよ。

 

確認試験の1問目は、PADで描かれた『プログラム設計図』を、正確にC言語にコーディングできるか確認する問題だったんだよ。

 

2問目は、未完成の『プログラム設計図』を完成させて、 C言語にコーディングできるか確認する問題だったんだよ。

 

2限のグループ別授業『電気数学Ⅱ』では、前期の 『電気数学Ⅰ』で微分積分を学んだ方のグループにおじゃましたんだ。
このグループでは、『微分方程式』について学んでいるんだよ。

 

はじめに、復習をかねて、演習問題を3問、解いたんだよ。

 

つぎに、下の写真の『RC回路』におけるコンデンサの電位差を解いたんだよ。

 

キルヒホッフの法則』『オームの法則』それから『コンデンサの関係』と『電流の定義式』から、コンデンサの電位差に関する『1階線形非同次方程式』が得られるんだよ。
非同次方程式』を解くには、対応する『同次方程式』を導入して、一般解を求めるんだ。

 

同次方程式』は、変数分離形だったんで、すぐに一般解が得られたよ。

 

つぎに『非同次方程式』の一般解を求めていくよ。『定数変化法』を使って、『同次方程式』の一般解から得られるんだよ。

 

非同次方程式』の一般解が得られたよ。

 

得られた一般解から、初期条件、t = 0 のときに vc = 0 を満たす解を見つければ、それが『RC回路』の vc ( t ) になるんだ。

 

コンデンサの電位差 vc ( t ) が、次のとおりになったんだよ。

     vc ( t ) = E [ 1 – exp (- t / τ ) ] ,         ( τ = RC )

ここで、授業が終了時間になっちゃったんだ。 なので、今日は解が得られたところまで。 この式の意味は、また次回ってことになったんだよ。

 

時間なんで『電車』で帰るよ ≡3

 

みんな、今日も1日おつかれさま☆彡
『電気回路』や『電子回路』の問題を 微分方程式で解くとき、重要なのは、『解くこと』じゃなくて、解いたあとの解の『解析』だよ。
今日も『産短大の毎日』をみてくれてありがとう!
また、明日からがんばろっ٩( ‘ω’ )و

それじゃ ≡3 ≡3 ≡3

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