こんな人材を育てます

山梨県立産業技術短期大学校は、幅広い専門知識や最新の技術を習得し、 豊かな創造力と判断力を兼ね備えたプロフェッショナルを育成しています。

教育の特色

バランスのとれた教育

学問的な理論と実験・実習とのバランスのとれた教育を行います。


最新鋭の実験・実習設備

最新鋭の実験・実習設備でハイレベルな教育を行います。


徹底した少人数教育

1クラスの学生数が15~30人。学生一人ひとりの個性や適性に応じた教育を行います。


就職率ほぼ100%

一人ひとりの就職活動を支援し、開校以来ほぼ100%の就職率を維持しています。


誰でもキャリアアップが可能

学びたいという思いがあれば普通科、商業科、工業科など出身高校にかかわらず、高度な資格や技術を習得することができます。

また、都留キャンパスでは工業科出身者を対象により高度な内容が学べるようパート展開を行っている科目もあります。


充実している一般教育科目

専門科目以外に、広く社会の状況を知り、一般教養を高めるために、外部から講師を招いて企業が求める人材や時事問題、地域社会の動きなどの講義を行い、就職に備えています。


家計にやさしい学費

入学料や授業料などは、家計にやさしい水準になっています。

  • 入学料 169,200円
  • 授業料 390,000円

校長挨拶

 経済のグローバル化が進み、産業構造が激変する中で、技術立国として世界をリードしてきた日本もアジアを始めとする新興国に猛追されるようになりました。 さらに、国内では少子高齢化が進み「Japan Quality」の維持が困難になりつつあります。

 本県においても、リニア中央新幹線の開業、中部横断自動車道の全線開通、2020年の東京オリンピック開催などを機に県の発展が期待できる反面、 産業の高度化に対応するための技術者不足が懸念されており、山梨の将来を担う若い技術者の育成は喫緊の課題となっています。

 本校は、幅広い専門知識や高度な技術を習得し、豊かな創造力と判断力を兼ね備えた技術者を育成して、県内の産業や経済の発展に寄与するため、 平成11年4月に「ものづくりとホスピタリティ」の教育理念のもと開校しました。 山梨の主力産業である機械・電子工業の発展に貢献すべく「生産技術科」・「電子技術科」を、急速に進行するICT技術に対応すべく「情報技術科」を、 さらに観光立県山梨を担うおもてなしのスペシャリスト育成を目指し「観光ビジネス科」を設置しています。 各科とも基礎から最新技術まで学べるよう質・量ともに十分な実験・実習設備を備え、充実した学習環境を提供しています。 また、社会適応能力の養成もカリキュラムに取り入れており、本校を巣立った卒業生は各方面より高い評価をいただいております。

 さらに、技術系の人材不足を懸念する富士・東部地域の産業界からの要望に応える形で平成25年4月に、「生産技術科」・「電子技術科」の2科を擁する都留キャンパスが開校しました。

 これからの日本を支えていくには、他国には真似できない高い付加価値を持った製品やサービスをつくっていかなければなりません。 そのためには、臆することなく何事にも積極的にチャレンジする姿勢が重要です。 自然豊かな山梨には日本を、さらには世界を舞台に活躍している企業が数多くあります。 ひとりでも多くの若者が本校に集い、互いに切磋琢磨しながら成長し、山梨の、日本の未来を切り開いてくれることを切に願っています。

山梨県立産業技術短期大学校

校長 阿部 邦彦

授業料・その他納付金一覧

入学料

169,200円 入学の日の1年前から、引き続き山梨県に住所を有する者

282,000円 上記以外の者

授業料

390,000円(年額)

前期(4月)・後期(10月)の2回に分けて納入していただきます。

後援会費 4,000円(年額)
同窓会費 10,000円

上記以外に、教科書代、実習服、検定試験受験料等が必要になります。

※本校には授業料の減免制度があり、学資負担者の経済的な理由により、授業料の全額または半額が免除される場合があります。

技能者育成資金融資

本校には、優れた技能者を育成するための援助として、技能者育成資金融資制度があります。

これは、成績要件と経済的要件の両方を満たした場合、学校長の推薦により、中央労働金庫から授業料などに充当する資金の融資を受けることができる制度です。

対象者 成績が優秀であり、かつ、経済的な理由により授業を受けることが困難な学生
融資上限額 自宅通学 年額 500,000円
自宅外通学 年額 590,000円
加えて、1年次には入学金分の融資も受けられます。
利率 年3%(固定金利 信用保証料率0.5%を含みます。)
融資期間 2年間または1年間
融資方法 学校長の推薦を受け、中央労働金庫の各支店に借入申込を行い、所定の融資審査を実施した上で、融資が行われます。
返済

在学中は元金の返済は据え置き、利息のみの支払いとなります。

また、卒業した月の翌々月から10年以内に月賦または月賦・半年賦併用のいずれかの方法で返済することになります。

受付期間 原則4月~8月 入学後の受付となります。
その他 詳しい内容については、教務学生課までお問い合わせください。

塩山キャンパス

所在地 〒404-0042 山梨県甲州市塩山上於曽1308
アクセス アクセスマップ
学科
連絡先 山梨県立産業技術短期大学校 塩山キャンパス
0553-32-5200(代)
0553-32-5201(教務学生課)

都留キャンパス

所在地 〒402-0053 山梨県都留市上谷5-7-35
アクセス アクセスマップ
学科
連絡先 山梨県立産業技術短期大学校 都留キャンパス
0554-43-8911(代)