学びのポイント

実践技術者を目指して

企業に就職して必要な、「プログラム作成のポイント」、「プログラム作成のスピードアップ」など、プログラマ・システムエンジニア経験を持つ職員が指導を行います。少人数クラスの個別指導により、これまでの学校とは異なる指導体制を整え、気軽に質問できる教育環境となっています。


経験を積むためのプログラミング実習

情報技術科では、コンピュータのソフトウェアを作るソフトウェア開発エンジニアを目指します。
カリキュラムの中で、プログラミング実習の占める割合が非常に多く、さまざまなプログラミング言語(C言語、VisualBasic、Java等)を学習します。


就職後も見据えて

認められる新入社員、頼られる新入社員になることを目指して、カリキュラムが組まれています。2年間の積み重ねでレベルの高い技術を習得し、卒業生の多くがソフトウェア開発関連会社で活躍しています。
多数の卒業生の活躍により、産業技術短期大学校の卒業生には注目が集まっています。


資格試験を目指して

国家試験である「基本情報技術者試験」に対応したカリキュラムで幅広いコンピュータの知識を習得し、試験合格を目指します。希望者には課外授業で試験対策を行い、試験合格を全面的にサポートしています。さらに修了試験に合格すれば国家試験の午前試験免除となる制度も利用できます。

授業ガイド

C言語実習Ⅰ・Ⅱ

「自ら考えてやってみる」実習で「知識として覚える」のではなく、「技術として身につける」ために1年次に最も時間数を多く設けています。 未経験者でも抵抗なく取り組める課題から応用的な演習まで幅広い演習をとおして基礎技術をしっかり身につけます。


データベースⅠ・Ⅱ、応用データベース

データベースの基礎知識、SQLから始まりデータベース管理運用技術まで幅広くデータベースに関する技術を習得します。 さらにデータベースを利用したアプリケーション開発につなげていきます。


VisualBasic実習

簡単なゲームプログラム作成からデータベースを利用するプログラムまで幅広いプログラミングを行います。 特に、就職を視野に入れて業務用アプリケーション開発に必要な実践的な技術や知識の習得を目指します。


Java実習Ⅰ・Ⅱ、応用Java実習

最も使われているプログラミング言語の1つであるJavaをただ使えるようになるだけでなく、オブジェクト指向プログラミングの習得まで目指しています。