【ワクドキ☆きゃんぱす】興譲館高校で『パイソン』による『ドローン』のプログラム制御だよ!(その3) 電子技術科(都留キャンパス)No.288

2020年10月05日

こんにちは。チビあんどくんです!
電子技術科をPRしているよ ☆彡
みんな、令和2年もリアルに応援よろしくね (`・ω・´)ノ
今日、令和2年9月18日(金)の午前中は、都留興譲館高校電子工学科で『出張授業』の3回目を実施したんだ。『出張授業』は電子工学科の2年生を三つのグループに分けて、3回実施するんで、今回が最終回だよ。あんどくんが用事でいなかったんで、チビあんどくんが、そのときの様子を紹介するよ。

はじめは、最新の電子工学技術として『AI』『IoT』『ドローン』の話だよ。これらの技術のソフトウェアには『パイソン言語』が使われているんだよ。『パイソン言語』は少ないコードで簡単にプログラムができて、専門的なライブラリがたくさんそろっているんだよ。

 

つづいて『ドローン』の飛行原理についての説明だよ。

 

高校生は『パイソン言語』で『ドローン』を制御するのははじめてだったんで、興味をもって取り組んでいたよ。

 

いよいよ実習がはじまったよ。まず『ドローン』が離陸して着陸するっていうサンプルプログラムをつかって『ドローン』を制御したんだ。

 

今度は『ドローン』の命令表をみながら、 『ドローン』を 自由に動かすプログラムをつくったよ。

 

すると、つぎつぎに『ドローン』が飛行しはじめたんだ。

 

前進したり、回転したり、さらに上昇したり、飛行スピードを速くしたりして、いろいろな動きをしていたよ。

 

つぎに、if による「条件分岐」の構文を学んで、キーボードから [s] キーが押されたら離陸して着陸するプログラムを作ったんだ。

 

これもうまく動いたね。

 

そのあとで、キーボードから押されたキーが [w] ならばに、[a]ならばに、[d]ならばに、[z]ならば後ろに進むプログラムに改良したんだ。

 

あちこちで『ドローン』が飛行しはじめたよ。最後に while による「繰り返し」の構文を学んだんだ。キーボードから繰り返し命令を入力することで、『ドローン』がいろんな動作で飛び続けることができたね。

今回は、ここまで。

今日はこの辺で・・・

興譲館高校 電子工学科のみなさま、本日はおつかれまでした。☆彡
興譲館高校の生徒のみんな、つぎは産短大のオープンキャンパスに参加してね^^
今日も『産短大の毎日』をみてくれてありがとう!
また、明日からがんばろっ٩( ‘ω’ )و

それじゃ≡3 ≡3 ≡3

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