【生産技術科(都留キャンパス)授業☆紹介】11月18日(水)『生産技術科 科内競技会』開催!!

2020年11月20日

例年、都留キャンパス生産技術科では学生のものづくりのための想像力を養い、知識・技術向上を目的に、11月に開催される「ロボコンやまなし(玉入れロボット)」、「コマ対戦」の両競技会に参加してきました。しかしコロナ渦にある今年はロボット競技会の玉入れロボット部門の中止、コマ対戦も11月には開催されないことから、生産技術科独自の科内競技会を実施するになりました。

開催日は11月18日(水)、学生は10月12日の後期授業開始から競技会の準備に取り掛かりました。

1年生は「ゴム動力車競技」。1個の輪ゴムを動力源とする車を工作用紙と竹串で製作し、輪ゴムの力のみで車がどれだけの距離を走行できるか競うものです。各学生8名が思い思いの車を製作しました。

 

2年生は「ボール発射装置競技」。1本のゴムベルトの弾性エネルギーを利用したボール発射装置を製作し、その装置で5回ソフトテニスボールを発射して5[m]先の的のバケツに入れたボールの個数を競うものです。こちらは卒業研究の5グループで装置を製作しました。

 

そして競技会本番の11月18日(水)。動ない車やボールが飛ばせない装置があるのではと、冷や冷やしましたが、それぞれの学生・グループが結果を残すことができ、とても盛り上がった競技会となりました。

  

   

 

 

学生の皆さんはものづくりの楽しさ、難しさ、また創意工夫の必要性を学んだ有意義なイベントになったようです。

生産技術科では、この取り組みについての成果発表会を11月20日(金)に開催する予定です。