【企業研究】企業見学で職種や仕事内容を学びました!(後編) 電子技術科(塩山キャンパス)1年生

2018年01月12日

 

こんにちは。あんどくんです!

電子技術科(塩山キャンパス)をPRしているよ!みんな、応援よろしくね☆彡

平成29年11月22日(水)に、電子技術科(塩山キャンパス)では、これから本格的に就活をスタートする1年生が企業研究を行うために、韮崎市にある電子関連のものづくり企業2社を見学したんだ。後編では、この日の午後に見学した、昭和産業㈱での見学の様子を、土橋 講師が紹介するよ。

 

韮崎市上ノ山にある昭和産業㈱では、主に放送映像機器、半導体・液晶製造装置、情報通信機器の開発から製造までをおこなっています。

はじめに、採用担当の工藤さんから、会社の概要や製品、また、職種についての説明がありました。

 

学生は熱心にメモを取りながら説明を聞いていました。

 

説明のあとは、会社敷地内にある双葉工場、S1工場、本社工場を見学しました。

 

双葉工場です。ここでは主に、プリント基板の製造工程を見学しました。

 

次にS1工場です。大型の精密装置を組み立てる、とても広いクリーンルームや、巨大なクレーンが整備されていました。

 

本社工場では、通信機器の開発から製造まで、さらには、取引先に納めた機器をできるだけ長く使用してもらうために、オーバーホールもおこなっていました。

 

見学のあとは、今年3月に電子技術科(塩山キャンパス)を卒業したOB2名から、仕事内容や会社の雰囲気について話を聞くことができました。

また、学生からの質問にも、丁寧に答えてくれました。

 

宮沢さん(平成28年度卒)は、放送機器関連の仕事をされているそうです。

Q:入社後に感じた学生と社会人の違いは?

A:学生は「できない」でも済まされますが、社会人は「100%」できて当たり前です。また、「120%以上」できないとまわりから認められません。

 

熊王さん(平成28年度卒)は、半導体製造装置関連の仕事をされているそうです。

Q:就活で必要なことは?

A:企業研究はもちろんだけど、自己分析で、自分が得意なことや、やりたいことを知ることも重要です。

 

最後にOB2名を囲んで、みんなで記念撮影!

 

昭和産業㈱のみなさま、お忙しいところ貴重なお時間をいただきありがとうございました。

1年生のみんな、今回学んだことを活かして、これから本格的にスタートする就活をがんばろうね!

それじゃ≡3≡3≡3