【授業☆しょ~かい】公開授業『組込みプログラミングⅠ』とLTCの製作(その2) 電子技術科(都留キャンパス)No.006

2019年06月24日

こんにちは。あんどくんです。

電子技術科をPRしているよ!

みんな、令和元年も応援よろしくね( `・ω・´)ノ

産短大では、今日、令和元年6月17日(月)から2週間、学内外に授業を公開する『公開授業』が始まったんだ。

 

電子技術科(都留キャンパス)では、今日の4限に、1年生の授業『組込みプログラミング実習Ⅰ』を公開したんだ。担当は、関口 講師だよ。

 

この授業では、超小型PC(マイコン)のプログラミングを、基礎から学んでいるんだよ。

 

塩入次長と電子技術科(都留キャンパス)の藤田 准教授が、公開授業を見学にきていたよ。

 

授業なんだけど、前半で学んだ内容を使って、練習問題のプログラムを設計することになったんだ。

 

1問目は、例題として、関口 講師が、PAD (Problem Analysis Diagram) でプログラムを設計しながら、ホワイトボードにPAD図を示したんだ。

PADっていうのは、フローチャート(流れ図)に代わる表現方法で、プログラムの構造を表すのに便利なんだよ。

 

こんな感じだよ。

電子技術科(都留キャンパス)では、プログラムを作成するときは、PADでプログラムを設計してから、そのPAD図をもとに、プログラミング言語にコーディングしていくんだ。

 

みんな、関口 講師の話を真剣にききなから、PAD図を製図していたよ。

PAD図が完成したら、C言語でコーディングしていくんだよ。

公開授業の紹介はここまで。

 

次は、公開授業じゃないけど、4限に実施していた2年生の授業『電子回路設計』におじゃましたんだ。この授業では、LTC(ライントレースカー)を設計・製作しながら、電子回路を学んでいるんだよ。電子回路基板の設計が終わった学生から、基板製作の作業に入るんだ。

 

電子部品をひとつ一つ基板にはんだ付けして配線していくんだよ。

 

とても細かい作業で、みんな集中して作業していたよ。

 

基板が完成すると、早川 講師による動作チェックがあるんだ! 基板の動作にエラーがあれば、即、修正。修正したら再度チェックを受けて、またエラーだったら、正常に動くまで、修正とチェックを繰り返すんだよ。この作業をデバッグって言うんだ。

 

みんな、今日も1日おつかれさま!

明日からも引き続きがんばってこっo(`^´*)

それじゃ≡3 ≡3 ≡3