【授業☆しょ~かい】『IoT不法侵入者警戒システム』をつくろう!~ラズパイでPythonプログラミング~ 電子技術科(都留キャンパス)No.082

2019年10月15日

こんにちは。あんどくんです。
電子技術科をPRしているよ!
みんな、令和元年もリアルに応援よろしくね (*´ω`)/
今日、令和元年10月10日(木)は、 3,4限の時間に2年生の『通信工学実習』におじゃましたんだ。この授業では、いま、世界中が注目している最新の電子技術の一つ『IoT (Internet of Things:モノのインターネット)』について学んでいるんだよ。

 

通信工学実習』の担当は、南湖 准教授だよ。今日から、本格的に『IoT』の実習がスタートしたんだ。

 

この授業では、数回に渡って『IoT不法侵入者警戒システム』をつくっていくんだよ。そのために、システムで必要な、つぎの項目を基礎から学んでいくんだ。

  • ①部屋の窓が開いたことを検知するセンサ回路
  • ②検知したことをLEDで知らせるLED点灯回路
  • ③システムを管理するコンピュータ
  • ④コンピュータのプログラム

当面は、『インターネット接続なし版のシステム』をつくって、これが完成したらインターネットに接続してIoT化するんだよ。

 

このうち、③コンピュータについては、世界中か注目している超小型PC『ラズベリーパイ(ラズパイ) 』、④プログラムは『Python (パイソン) 言語』で作成するんだ。

 

さっそく『ラズパイ』を使って、『Python言語』によるプログラミングを学ぶことになったんだ。

 

はじめに、文字列や数値データのモニタへの『出力』と、『変数』について学んだんだよ。 『C言語』と違って、『Python言語』では、『変数の型宣言』をする必要がないんだよ!
ここまでは、みんな、難なくクリアしたよ。

 

つぎは、キーボードからの『入力』について学んだんだ。『C言語』の命令文とはだいぶ違うね!

 

ここからは、いよいよ『Python言語』の文法だよ。 今日は『分岐』について、例題のプログラムをPAD図で設計しながら学んだんだ。

 

設計したPAD図をもとに、まずは、『C言語』でコーディングしたんだ。つぎに、『C言語』と比較しながら、 『Python言語』でコーディングしたんだよ。

 

どちらの言語も『分岐』には『if 文』を使うんだけど・・・
表し方が全然違うんだね!

今日は、ここまで。
次回は、『Python言語』の文法の続きで『繰り返し』からだよ。

 

時間なんで帰るよ ≡3

 

みんな、今日も1日おつかれさま☆彡
『IoT不法侵入者警戒システム』の完成を目指してがんばろっ٩( ‘ω’ )و
今日も『産短大の毎日』をみてくれてありがとう!
また、明日からがんばろっ٩( ‘ω’ )و

それじゃ ≡3 ≡3 ≡3

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