【授業☆しょ~かい】『IoT不法侵入者警戒システム』をつくろう!~ラズパイでPythonプログラミング3~ 電子技術科(都留キャンパス)No.092

2019年10月29日

こんにちは。あんどくんです。
電子技術科をPRしているよ!
みんな、令和元年もリアルに応援よろしくね (*´ω`)/
今日、令和元年10月25日(金)の後編では、3,4限におじゃました、2年生の『通信工学実習』について紹介するよ。

 

2年生の『通信工学実習』では、『IoT不法侵入者警戒システム』をつくるために、これに必要な技術を基礎から学んでいるんだよ。
今回は、前回のつづきで、超小型PC『ラズベリーパイ (ラズパイ) 』を使って、『パイソン言語』の文法を学んでいるんだよ。

 

まずは、前回学んだ『入出力』と『分岐』の復習だよ。ホワイトボードにPADで示した『プログラム設計図』を 『パイソン言語』でコーディングしたんだ。

 

キーボードからの入力は input 文、モニタへの出力は print 文だったね。それから、分岐は『C言語』と同じ if 文だったけど、細かい点が異なったんだよね。HSくん、さっそくコーディングが終わって、南湖 准教授によるチェックだよ!

 

ここからが本題だよ。今日は『繰り返し』について学んだんだ。『パイソン言語』の場合、『繰り返し』は『リスト』って呼ばれる『C言語』でいうところの『配列』みたいなのと結び付いているんだよ。

 

そこで、まずは『C言語』で『繰り返し』と『配列』について復習しながら、演習問題のプログラムを『C言語』でコーディングしたんだ。

 

そのあとで、南湖 准教授がホワイトボードに、『C言語』のコードと比較しながら『パイソン言語』のコードを示したんだ。両方の言語とも、『繰り返し』は for 文なんだけど、だいぶ異なるね。
C言語』の配列 :
      int a [ ]={2,3,2,7};
が『パイソン言語』のリスト:
      a=[2,3,5,7]
に対応するんだね。

 

繰り返し』の部分は、『C言語』だと、カウンタ変数 i を使って、
     for(i=0;i<=3;i++){
          printf(“a[%d]=%d\n”, i, a[i]);
     }
って書くよね。でも『パイソン言語』だと、
     li=[0,1,2,3]
     for i in li:
          printf(‘a[%d]=%d\n’ % (i, a[i]))
って書くんだ。カウンタ変数 i の値を、リスト li から取ってきてるのがわかるね。

 

カウンタ変数が、もっと沢山の値を取る場合には、range っていうリストで、値の範囲を指定してあげるんだよ。
     for i in range[0,4,1]:
          printf(‘a[%d]=%d\n’ % (i, a[i]))
このほうが、『C言語』に似ていてなじみやすいね。

 

後編はここまで!
今日も、暗いし雨だし寒いし・・・

 

みんな、今日も1日おつかれさま ☆彡
次回の『通信工学実習』は、パイソン言語の while 文と関数を学ぶ予定だよ!
今日も『産短大の毎日』をみてくれてありがとう!
また、明日からがんばろっ٩( ‘ω’ )و

それじゃ ≡3 ≡3 ≡3

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