【授業☆しょ~かい】プログラムの流れを『PAD』で分析しよう! 電子技術科(都留キャンパス)No.117

2019年11月25日

こんにちは。あんどくんです。
電子技術科をPRしているよ!
みんな、令和元年もリアルに応援よろしくね (^ー゚)ノ
今日、令和元年11月22日(金)は、3,4限に1年生の『組込みプログラミング実習Ⅱ』に おじゃましたんだよ。この授業では、前期の授業アンケートの結果から、『マイコン』の『組込みプログラム』について深く学ぶために、『C言語の文法』を学び直しているんだよ。

 

はじめに、前回の復習をかねて『2重ループ』に関する演習問題のプログラムを、『PAD (パド) (Problem Analysis Diagram: 問題分析図) で設計したんだよ。
PAD』は、プログラムの流れを表す『フローチャート』に代わる表記方法なんだよ。

 

当たり前だけど、繰り返しの処理を、繰り返し行うと『2重ループ』になるんだよ。

 

演習問題が終わったところで、ここからが本題だよ。今日は、『配列』について学んだんだよ。そのあとで、例題のプログラムの流れを理解するために、『PAD』 を使って、例題の『プログラムリスト』から『プログラム設計図』を起こしたんだよ。

 

こんな感じになったんだよ。『プログラムリスト』を『プログラム設計図』で表すと、プログラムの流れが、わかりやすくなるんだよ。

 

例題のプログラムの内容がわかったところで、演習問題のプログラムの設計に取りかかったんだよ。

 

さっき起こした、例題の『プログラム設計図』がすごく参考になるね。

 

演習問題の『プログラム設計図』が完成して、先生のチェックを受けたらコーディングだよ。

 

いっしょに考えるものアリだよ。

 

今日は、コーディングしてプログラムが完成した人から、授業は終了だよ。

 

今日はここまで。
電車』で帰るよ ≡3

 

みんな、今日も1日おつかれさま☆彡
プログラムの流れを考えるとき、『PAD』で表した『プログラム設計図』は、めちゃわかりやすいんだよ。
今日も『産短大の毎日』をみてくれてありがとう!
また、明日からがんばろっ٩( ‘ω’ )و

それじゃ ≡3 ≡3 ≡3

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