新しい授業ラインナップ

AIに関する授業

  • 経済・社会概論(AI講演会)

テーマ:デジタル時代のAIリテラシー

 デジタル時代に必要なAIリテラシーを身につけるため、社会におけるデータ・AI利活用の現状や、データを適切に読み解き、説明するための基礎的要素について解説します。

実施日:2022年8月19日(金)

対 象:全学科の2年生

※県内高校生や教員の方にもオンラインにより公開します。(お問合せ先 山梨県 産業労働部 産業人材育成課 055-223-1567)

  • AIリテラシー

 AIには何ができてどのように活用されているのか、各種データとの関連やAIの活用事例を検証し、AIによる製造現場での品質管理や観光客数の予測など、その可能性について学びます。

授業開始:2022年度(後期)から

対  象:全学科の1年生

  • AI応用

 AIで用いられている理論を学び、実際にプログラムを開発します。
自分で開発したAIをIoTや画像処理に応用して、どのように工夫すればより早く学習が進むかなど、実践的な技術を学びます。

授業開始:2023年度から

対  象:電子技術科、情報技術科の2年生

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AIに関する授業開始にあたり、AI教育カリキュラム検討委員からいただいたコメントをご紹介します。

●山梨大学 教育国際化推進機構大学教育センター長、学長補佐、工学部電気電子工学科教授 塙雅典

 このカリキュラムでは共通のAI基礎科目で初学者に対してデータ・AI活用の必要性・メリット・デメリット・具体例まで広く学ばせて基礎力を養い、各科のAI応用科目ではデータ・AIを専門分野で活用する技術を学びます。この先進的なカリキュラムでデータ・AIを学んだ若者がどのような未来を創るのか、とても楽しみです。

 

●日本電気株式会社 AI・アナリティクス事業統括部 孝忠大輔

 山梨県立産業技術短期大学校で開始するAI教育は、今後のデジタル社会で必要となるデータ思考を身につけてもらうために、県/大学/産業界が一丸となって検討したカリキュラムです。産業界におけるデータ活用事例を多く取り入れ、手触り感をもってAI・データサイエンスを体験できる特徴的な教育プログラムとなっています。本教育で学んだ学生が産業界で活躍することを期待します。

 


 

ワインと地元食材について体験的に学ぶ授業を開始します

  • ワイン・ホスピタリティ・プログラム(科目名:ワインリゾート演習)

 ワインにマッチするフードメニューや食を通じた観光企画を提案できることを目標に、ワインや地元食材に関する知識・調理法、ワインツーリズムについて体験的に学びます。

授業開始:2022年度から

対  象:観光ビジネス科の1年生