2026年6月22日(月)に、産業技術短期大学校塩山キャンパスにて、山梨大学 水素・燃料ナノ材料研究センター客員教授 岡 嘉弘先生と、山梨大学 研究推進・社会連携機構 水素・燃料電池技術支援室 特任助教 小林 英美先生をお迎えし、「水素燃料電池の利活用 特別講義」を開催しました。
本講義は塩山、都留キャンパスの生産技術科、電子技術科に在籍する2年生が受講しました。

講義では、昨年度の「水素・燃料電池を学ぶ特別講義」をベースに、実社会における水素・燃料電池の利活用について学びました。

水素・燃料電池の利活用の一例として、水素燃料電池を利用したポータブルスピーカーの実演が行われました。水素燃料電池特有の可搬性もさることながら、ノイズが乗らないクリアな音質のため、広く名前が知られているメジャーなミュージシャンも使用していたとのこと。

県の産業を推進する、最先端の技術を学ぶことは、これから卒業研究、さらには就職に臨む二年生にとって、とても良い経験になったと思います。
本講義は今後も継続していく予定です。岡先生、小林先生、長時間にわたってご指導いただきましてありがとうございました。