電子技術科(塩山キャンパス)の2年次前期では、「電子回路設計」と「電子回路製作実習」の授業でライントレースカーの製作に取り組んでいます!
ライントレースカーってどんなもの?
白い床に引かれた黒い線をセンサーで読み取り、線に沿って自動で走る車のことです。一言で言えば、「自分で線を見ながらハンドルを調整する、小さな自動運転カー」!
実習のステップを紹介します。
1. 回路の設計と組み立て
ただ組み立てるだけでなく、思い通りに動くよう電子回路の「設計」から自分で行います。

真剣に組み立て中!

真剣なまなざしで調整中!
2. 走行テストと微調整
完成したら実際にコースを走らせてテスト。センサーの反応やスピードを何度も調整します。黒いラインを外れずに走るか、ドキドキの走行テストと調整の様子!



見事、ラインを正確にトレースして完走!
何度も調整を重ねた成果が出て、マシンは黒いラインに沿ってスムーズに走り切ることができました。自分が一から設計・製作した回路で車が動いた瞬間の達成感は格別です!
電子技術科で、未来につながる「モノづくり」の面白さを体験してみませんか?