JIMTOF 2026(第33回日本国際工作機械見本市)の見学を実施【塩山・都留キャンパス生産技術科】

2026年10月27日(火)、東京ビッグサイトで開催された「JIMTOF 2026(第33回日本国際工作機械見本市)」の見学を、塩山キャンパスと都留キャンパスの生産技術科合同で実施しました。

 JIMTOF 2026は、世界最大級の工作機械見本市です。国内外の工作機械メーカーや関連機器メーカーが一堂に会し、工作機械をはじめ、切削工具、精密測定機器、CAD/CAMなど、ものづくりに関する幅広い分野の最新技術や製品が展示されていました。

 工作機械やその関連技術は、生産技術科の学生にとって、日々の授業や実習で学ぶ知識・技術と深く関わっており、将来の就職先や就職後の業務にもつながる重要な分野です。

 会場では、学生たちがさまざまな企業のブースを訪れ、最新の工作機械や生産設備、加工技術などを興味深く見学しました。実際の製品や技術に触れ、担当者の説明を聞くことで、授業や実習で学んでいる内容への理解を深める機会となりました。

 今回の見学は、塩山キャンパスと都留キャンパスの合同開催となり、両キャンパスの学生がともに最先端のものづくり技術に触れる貴重な機会となりました。

 校外で最新の技術や製品を直接見学することは、校内での学習だけでは得られない貴重な経験です。今回の見学で得た知識や気づきを、今後の授業や実習、就職活動、そして将来の仕事に活かしてくれることを期待しています。