【学校生活レポート】『安全衛生』の授業の一環として救命救急講習1(心肺蘇生法・AEDを用いた除細動)を実施しました。 生産技術科(塩山キャンパス)1・2年生

2018年06月08日

平成30年6月7日(木)に塩山キャンパス体育館において、日本赤十字社山梨県支部のSTAFFを講師としてお招きし、

救命救急講習1(心肺蘇生法・AEDを用いた除細動)を実施しました。

「安全衛生」の授業担当職員から学生に日本赤十字社のSTAFFの紹介をしました。

まずは、胸骨圧迫の指導を頂き、胸骨圧迫の実習を行いました。

次に人工呼吸の実習を行い、胸骨圧迫と交互に繰り返す心肺蘇生法を実施しました。

本日、2つ目の講習である、AEDを用いた除細動による心肺蘇生法の指導を受けました。

AEDを用いた心肺蘇生実習に取り組みました。

 

学生は、真面目に取り組んでいました。

6月11日(月)には救命救急講習2としてケガの対応(止血法・包帯法・固定法)に関する講習を実施予定です。