【学校生活レポート】『安全衛生』の授業の一環として救命救急講習2(けがの手当[止血法、包帯法・固定包帯法(三角巾)])を実施しました。 生産技術科(塩山キャンパス)1・2年生

2018年06月13日

平成30年6月11日(月)に塩山キャンパス体育館において、日本赤十字社山梨県支部のSTAFFを講師としてお招きし、

救命救急講習2(けがの手当[止血法、包帯法・固定包帯法(三角巾)])を実施しました。

はじめに赤十字のSTAFFから、けがや傷への対処法の概要について説明を受けました。

滅菌ガーゼによる止血法の実習を行いました。

地面・床面や衣類等に接触させることなく、手に持ったままの状態で操作し、三角巾の汚染 を防止する

「たたみ三角巾」の作り方の指導を受けました。

「たたみ三角巾」による前頭部の圧迫包帯止血の実習に取り組みました。

最後に、上腕、前腕の骨折または骨折の疑いのある場合に多く用いられる「提肘固定三角巾」

の実習に取り組みました。

 

生産技術科は、刃物(工具)を取り扱ったり、工作機械を操作したりと他学科に比べて、けがを負う危険性の高い学科です。

日ごろから、けがをしないよう指導していますし、けがをしないことが最良ですが、万が一けがをしてしまったときに頼りになる講習でした。